建築業界の資格について

「建築業界の資格」と一口に言っても、資格の種類は実に多岐に渡ります。建築物の設計や工事監理などの業務にあたる建築士を始め、工事現場の監督や主任技術者として業務にあたる施工管理技士など様々です。こちらでは建築業界の主とした資格である、一級建築士と施工管理技士についてご紹介します。

一級建築士について

建築物の設計や工事監理などの業務にあたる建築士。建築士には3つの資格があります。

一級建築士
建築物の規模にかかわらず、建築物の設計や工事監理などの業務を行います。
二級建築士
のべ面積が500平方メートル以下の建築物の設計や工事監理などの業務を行います。
木造建築士
のべ面積が300平方メートル以下で2階建て以下の木造建築物の設計や工事監理などの業務を行います。

これら建築士の資格についての詳しい情報はこちら

施工管理技士について

建築現場の工事監理や主任技術者として業務にあたる施工管理技士。施工管理技士には6つの資格があり、それぞれ担当する工事の種類が違います。

建設機械施工管理技士
建設機械を使った工事を担当します
電気工事施工管理技士
電気工事を担当します
土木施工管理技士
土木工事を担当します
管工事施工管理技士
管工事を担当します
造園施工管理技士
造園工事を担当します

これら施工管理技士の資格についての詳しい情報はこちら

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